2018年3月9日金曜日

和裁塾だより 3/7 3/8 浅見菱上布長襦袢完成!

7日は4名でした。
IMさんは長襦袢です。
上衿の襟先を作って絎けました。
上衿の半襟で隠れるところの襟幅中心に忍び綴じを入れました。
こうしておけば、お洗濯をしても大丈夫です。
次は袖付けです。
袖付けどまりにしっかり留を入れて、丈夫に縫いました。
振りを絎けて完成です!
ご覧ください。

 
真っ白な長襦袢ですが良く見ると菱型の細かい織り模様が有ります。
薄い薄い布、5月末の単衣の時期から夏中から9月まで着られます。
正絹ですが、防縮加工がしてあるので、お家でお洗濯も出来ます。
京都室町『浅見』の菱上布、縁会で人気の長襦袢です。
ご注文お受けします。HPのお問い合わせからメールをどうぞ!

MBさんは、ご主人の長襦袢を縫っています。
脇縫いをして、袖付け標を前身頃に写して縫い目にきせを掛け、袖付け縫い代を整えました。
袖付けどまりの下に忍び綴じを入れ、脇の絎けをしました。
次に裾を絎けます。ここは宿題です。

THさんは、長襦袢です。
上衿付けをしました。
縫い終わってきせを掛け、衿幅を標しました。

TNさんも長襦袢です。
上衿と襟先の標を付けて、襟先布を上衿に縫い付けました。
今日は早じまいで、kお子まででした。

今日は皆さん長襦袢でしたね。

8日は、お二人体調を崩しお休みで、3名でした。
OSさんは、大人の浴衣を子供用に縫い直しています。
今日は襟の続きから、き背を掛けて衿幅を標し折って綴じを入れました。
襟絎け部分は仕付で止めて、襟先を作りました。
衿の本絎けを少しだけして、残りは宿題。
腰揚げをしました。
次回は、肩揚げと腰付け紐付けで終了です。

TMさんは、袷です。
裏を裁って標付けをしました。
襟先布、袖口布、4裾と胴裏、衽、衿まで標付け終了です。
身頃は少し縫い始めていますが、次回はお袖を先に縫いましょう。

SDさんは、絹紅梅を縫っています。
脇は2度縫いして割ることにしましたので、2度目の脇縫いをしました。
前身頃に袖付けの標を写してきせを掛け、袖付け縫い代を整えたら仕付で縫い代を押えました。
次に居敷当の裾を絎けて、背綴じをしました。
次回は脇の綴じ、脇絎けです。

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

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