2017年9月28日木曜日

和裁塾だより 9/27 9/28

27日は、5名でした。

MBさんは、男物単衣です。
額縁を作って、襟下から裾反対側の褄下まで絎けました。
襟肩明きに力布を付けて、地襟に共襟を縫い付け襟付けに進みました。

THさんは、絹物単衣です。
居敷当、身頃の脇縫い絎けをしました。
次に前幅を標しました。
次回は衽の柄を合わせ、標を付けて衽付けに進みます。

TNさんは大島の単衣です。
居敷当の裾を絎け背綴じ脇綴じ脇絎けと、進みました。
明日も引き続き受講です。
明日は反対側を縫います。

IMさんは、長襦袢です。
後幅肩幅を付けました。
折り伏せ絎けの背縫いにきせを掛けて、絎けました。
前揚げを縫って絎けたら脇縫いです。
途中まで進んだようです。

MDさんは午後からでした。
長襦袢の直しです。
袖幅が広くて袖口から覗くので、三つ折り絎けをしました。
袖口7寸の所に止めを入れて終了です。
次に半襟掛けをしました。
バイヤス襟芯を縫付けて半襟を掛けました。
張りのある美しい半襟が仕上がりました。

28日は5名のはずが4名でした。
KMさんは、浴衣です。
脇縫いが終わって、後ろ袖付け標を前身頃に写し、
袖付け周りの縫い代を整えます。
身八つ下に忍び綴じを入れたら、脇の絎けをしました。
ひたすらくけくけ、脇絎けは長いから大変です。

TMさんは、長襦袢です。
お袖を縫いました。
袖口布を付けて、半無双にします。
袖口布は次回済んでいるので、今回は袖下からです。
半無双からのぞく分は、袋縫いにしないので、半分だけの袋縫いです。
袖口布の下はミミ絎けで簡単に押えました。
袖幅の標を付けたら、袖振り布を縫い付けます。
布不足なため、変則的なややこしいお袖で苦労しながら縫っています。

TNさんは、単衣の大島。
昨日に引き続きのご出席です。
昨日の続きをく毛ました。
反対側の脇綴じと脇絎けへ進みました。
丁寧にお仕事をされるので時間は掛かりますが、美しい仕上がりが期待できます。

OSさんは、単衣です。
脇縫いを2度縫いして開き仕立てにします。
2度目の脇縫いが、両方終わってきせを掛けました。
袖付け周りの縫い代を整えて身八つ下に忍び綴じを入れ、袖付け周りの絎け代を仕付で止めました。
次回は居敷当に進みます。

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

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