2017年11月19日日曜日

和裁塾だより 11/18 四つ身浴衣完成!

18日は、10月に台風で中止した分の振替日だったのですが、ご都合の悪い方が多くお二人になりました。

MOさんは、四つ身の浴衣です。
襟付けと裏襟縫いが終わって、襟付けにきせを掛け三つ襟芯を入れました。
衿幅を標して折り上げ忍びで止めました。
襟先20cmを残して襟裏を絎け、襟先を作りました。
残りの襟裏をすべて絎け、襟は終了。
袖付けをして折り返しをミミ絎けしました。
揚げと付け紐は、来年夏の着る時期になってからにしますので、完成です。
揚げを待ち針で留めてみました。
井桁に、かにさんの柄です。
 
 
TMさんは、袷です。
お袖の続きから縫いました。
口留めからです。
初めての口留め、袖口ふきの端をふっくりさせるためのコツ、袖口下の表裏別縫い、きれいな丸み、なかなか難しいですね。
でも頑張って、きれいに縫い上げました。
次回は、口のふき止めと振り縫いです。
 
お二人とも難しいところだったので、今日はお二人だからとのんびり構えていた私のもくろみは消えて、忙しい授業になりました。
 
有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年11月15日水曜日

和裁塾だより 11/15 

昨日は、JNP東京支部写真展のお当番で会場におりました。
縁会の方がいらして下さって、一緒にお食事に行きました。
東京スクエアガーデン1Fの BANNZAI VINO です。
美味しく頂いた後、私は会場に戻りましたが、
皆さんそれぞれ銀座を楽しまれてお帰りになったようです。
おかげさまで写真展は盛況で毎日たくさんの方がお越し下さっています。

15日の和裁塾は5名でした。

MBさんは、長襦袢です。
お袖を縫い上げて、仕付を掛け袖口の止めをしました。
その後身頃に行く予定でしたが、男物単衣の身丈を直したいという事で、そちらをいたしました。
あちこち解いて揚げを直し2寸長くします。
衿や衽も解かなくてはなりません。
大変ですが頑張りましょう。

AZさんは、浴衣です。
衽付けが終わってきせを掛け、絎けました。
褄下の絎け、額縁裾絎けと順調に進みました。
居敷当の上端絎けがまだだったので、そこを絎け裾の千鳥掛けもしました。
残ったところは宿題です。
これで、次回は襟付けですね。

SDさんも浴衣です。
褄下絎けをして、褄先の額縁を作りました。
次は裾の絎けをしました。
SDさんも次回は襟付けです。

IMさんは、長襦袢です。
前幅を標し、竪襟付けに進みました。
竪襟先の縫い込みを少なくするため、竪襟にも内揚げが取ってあったので、まずは揚げを縫いました。
洗える絹の長襦袢なので、お洗濯にも耐えるよう揚げを絎けて、襟付けに進みました。
早じまいでここまででした。

OSさんは単衣を縫っています。
脇を絎け終わって、居敷当の上端絎けと裾の千鳥掛けをしました。
次回は前幅を付けて衽に進みます。


皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)


2017年11月12日日曜日

和裁塾だより 11/11 11/12 優しい色の段暈し長襦袢完成!

あっという間に11月も中旬に突入です。あわただしく日が過ぎていきます。
11月11日は息子の誕生日です。31歳になりました。
うっかりしていた私は、午後それに気付いて「今日は誕生日ね」と息子に言いました。
うたた寝していた息子は「違う」と言うので、「替えたの?」とやりかえしました。
それにたいして「うん、替えた」という返事。いつに替えたのかは、聞いていません。
相変わらず、とぼけたやつです。

11日の和裁塾は、4名でした。

SHさんは、長襦袢です。
上衿の中心に忍び綴じを入れ、半襟付けをしました。
バイヤス襟芯を縫い付けて、塩瀬の半襟を縫い付けました。
身八つ止まりに閂止めを入れて、完成です!
鱗柄の段暈し、優しい色合いです。
 
次は、藍の濃淡で染めたすてきな阿波しじらです。
見積もって裁ちました。
次回から標付けです。

OMさんは、浴衣です。
襟付けが終わって、きせを掛け三つ襟芯を入れて衿幅の標を付けました。
衿幅を折り上げて共襟下に綴じを入れました。
襟裏絎けは仕付で留めて襟先を作りました。
襟裏絎けは宿題にして、袖付けに進みました。
袖付けが縫えたらきせを掛けて、振りも折り上げ絎けます。
振り絎けの残ったところと襟裏絎けが宿題です。
頑張ってね!

UHさんは、絹物単衣です。
背縫い→後ろ幅か裁幅標→背縫いきせ・背伏せ絎け→前揚げ縫い・絎け→脇縫い→袖付け標前身頃に写す
ここまで、時々私に確認を取ながら、ご自分で進められました。

SZさんは浴衣です。
衽付けをして絎け、褄下絎けまででした。
今日は早じまい。お忙しいようです。

12日は、お一人は以前からキャンセルで、4名と思っていたら今朝になってもうおひとりキャンセル、3名になってしまいました。
一番近くにお住いの方が午後からとのご連絡でした。
都内からいらっしゃるお二人は遅く、11時過ぎてからになりました。
午前中は、道明さんが新しい組紐のテキストブックをお出しになったとの事で、その話など…
結局午後1時からの開始になってしまいました。

STさんは、小千谷縮です。
衽付けを縫って絎けました。
額縁を作って、褄下絎けまで進みました。

NMさんは、肌襦袢です。
脇縫いのミミ絎け途中から始めました。
裾を折って、額縁を作り裾を三つ折り絎けにしました。
肌襦袢は馬乗りが有るので、裾の額縁が4ヶ所あります。今回は初めてなのでお手伝いしました。
次作品からはご自分でやって頂きます。
次は襟付けです。
襟布を裁って襟中心で接ぎ、襟付け縫いに進みました。

KJさんは、ご自宅でアクシデント発生、遅くなるとご連絡が有ったのですが、結局2時過ぎになってしまいました。
作品は、ご主人の単衣羽織です。
お袖の続きから、袖口布の絎けをしました。
遠いところお疲れ様でした。

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年11月11日土曜日

和裁塾だより 11/8 11/9

8日は、5名でした。

MBさんは、絽男物長襦袢です。
お袖を縫いました。

AZさんは浴衣です。
脇絎けを手直しして、前幅を標しました。
次は衽付け、縫って絎けました。

EGさんは、ウール小紋です。
後の揚げを縫って、背縫いに進みました。
後幅、肩幅を標して、から背縫いにきせを掛け背伏せを絎けました。

TNさんは、大島の単衣です。
褄下の絎けの続きを縫いました。
共襟の柄を確認して裏襟を裁ち襟の標を付けました。
力布を付けて、襟付けに進みました。

THさんは、絹物単衣です。
襟付けが終わって縫い目にきせを掛け共襟先を縫って、共襟絎けに進みました。

9日も5名でした。

KMさんは浴衣です。
襟付けを縫い→きせ→三つ襟芯→襟幅標→襟幅折り上げ→襟裏絎けぬ仕付と進みました。
襟裏絎けは宿題にして襟先を作りました。
次に袖付けまで進み、振り絎けの途中まで。
振り絎けの残ったところと、襟裏絎けで完成です。
宿題頑張ってくださいね。

TMさんは、長襦袢です。
袖付け縫い代を整えしつけで押えました。
身八つ下にしのびとじをいれ、居敷当の背綴じ脇綴じをしました。

KZさんは、浴衣です。
麻地の薄い浴衣なので、背縫いは袋縫いにしました。
背縫いの糸こきが不十分で苦戦しましたが終了。
後幅肩幅を標し、脇縫いに進みました。

MOさんは、四つ身浴衣です。
褄先の額縁を作り裾絎けをしました。
次に地襟に共襟を縫い付け、襟肩明きには力布を付けて、襟付けに進みました。
裏襟を裁ち、裏襟付けは宿題です。

KMさんは、木綿の単衣です。
袖付け縫い代を整え仕付で止めました。
身八つ下に忍び綴じを入れ、居敷当に進みました。
居敷当て布を裁ち、裾も三つ折り絎けをしました。

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

和裁塾だより 11/4 11/5 可愛い配色の小千谷縮・阿波しじら完成! 

和裁塾だよりの更新が遅れています。申し訳ございません。

4日は、4名でした。
TDさんは、木綿の単衣です。
脇縫い絎けが終わって、衽付けに進むはずでしたが…問題発生。
手直しをしてから、衽付けをしました。

NMさんは、肌襦袢です。
背縫い脇縫い、脇忍び綴じ、脇絎けと進みました。
順調です。

OMさんは浴衣です。
褄先の額縁を作って裾絎け終了です。
襟付けに進みました。
襟付けと一口に言ってしまうと簡単ですが、まず、地襟の共襟を縫い付け、襟肩明きには力布を付けて、ここまでは準備段階で、次が襟付けです。
衿に適度な緩みを入れて(←これが難しい)待ち針で止めて縫います。
襟付け終了で、きせの鏝まで終了しました。

午後からはIGさんが、いらっしゃいました。
木綿の単衣をお仕立て中ですが、八寸名古屋を先にやりたいとお持ちになりました。
お太鼓の寸法はもう決めて上端の千鳥も済んでいたので、お太鼓のかがりをしました。

5日は5名でした。
FMさんは、遠くからいらっしゃるのにいつも一番で、裁ち板や鏝を出して準備をして下さいます。いつもありがとうございます。
入会以来縫ってきた小千谷縮ですが、襟にスナップを付けて完成しました。
ピンク、藤色、黄色、細く赤、可愛い配色の小千谷縮です。

 
IDさんは阿波しじらです。
袖付け、振り絎けが終了。完成です!
途中で、着付け教室の課題の二部式長襦袢を縫ったので中断してしまいましたが、縫い上がりました。一枚目とは思えぬ程きれいな仕上がりです。
こちらも、かわいい配色ベージュ地に墨色と藍と朱の格子。
ちょっとかすれた線がいい感じです。

KMさんは木綿の単衣です。
背縫いが終わったので、後幅肩幅を標しました。
背縫いにきせを掛け背伏せ布を絎けました。
前揚げを縫って絎け、脇縫いに進みました。

TMさんは、袷です。
アクシデントでお袖を後回しにしていましたが、身頃を脇縫いまで進めてお袖に戻りました。
お袖の標を付けて、袖口布の回し縫い、袖口合わせまで進みました。

TZさんは、半襦袢の直しです。
額縁を作って裾のくけを終えました。
お袖に袖付けの標を付けて、袖付けを縫い振り絎けまで進みました。
これで終了です。
身幅が狭くて、袖が身頃側に引かれ、振りから襦袢のお袖が覗いてしまう点を解消すべく、身頃に足し布をして身幅を広くしました。


皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)


『日本風景写真協会 東京支部 作品展』 のお知らせ

昨日10日より16日まで、富士フォトギャラリー銀座にて、
『日本風景写真協会  東京支部 作品展』 開催中です。
今回は東京支部15周年記念作品展となっており、会員の力作が展示されています。入会したばかりで拙い作品ではありますが、私も2点出させて頂きました。
会場は、銀座線京橋駅、有楽町線銀座1丁目から近いですので、ぜひお立ち寄りください。


にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年11月6日月曜日

手描きジャワ更紗 Reisia展へ (泥藍大島・更紗帯で)

先日、STさんに誘って頂いて、北鎌倉のギャラリー空で開催中の手描きジャワ更紗Reisia展へ行ってきました。
レイシア主宰の藤井礼子さんのお話を伺い、繊細な手描きのジャワ更紗を拝見してまいりました。
画像はクリックで拡大します。
ギャラリー空さんの紹介文をお読みください。
ギャラリー空は、東慶寺の入り口右側です。
15日までやっています。11日は藤井さんのお話もあります。
 
この日の着物は、泥藍大島紬・更紗名古屋です。
帯締めは自作で、二枚厳島組 糸は道明ですが配色はオリジナルです。
帯揚げは青と茶の手綱暈しです。
画像はクリックで拡大します。
 
 
にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

和裁塾だより 11/1 11/2 男物単衣完成

11月突入です。今年も残すところ2か月!時はどんどん過ぎていきます。
1日2日共、5名の方のご出席で、賑やかに開講いたしました。

1日
MBさんは、男物単衣を縫っていましたが、完成いたしました。
仕上げ前ですが、完成写真をどうぞ!

次はこの着物に合わせる長襦袢を縫います。
お母さんの物だったポリエステル絽の長襦袢をグレーに染めました。
ご自分で染めたのでやや斑になってしまいましたが、長襦袢ですからよいことにします。
当然丈が不足しますので、胴の部分は新モスを接いで間に合わせます。
2部式長襦袢にすると腰のあたりがもたつきますし男性は、着るのも面倒でしょうからこのように仕立てます。
袖丈も不足していたので、身頃から新たに袖を裁ち、前の袖は身頃の裾のします。
袖幅の不足は、裾布を切り取った残りを接いで補います。

IMさんは、長襦袢です。
裾の絎けをして、前幅の標を付けました。
早じまいだったので、ここまででした。

THさんは、絹物の単衣です。
襟付けに進みました。
単衣の襟付けは、表襟と裏襟で見ごろを挟んで縫うことになるので、大変難しいのです。
表と裏の衿に適度な緩みを入れて待ち針を打ち、縫いました。
大変でしたね。お疲れ様でした。

TNさんは、大島の単衣です。
額縁を作って、褄下から裾、反対側の褄下までぐるりと絎けました。

MDさんは、紬の単衣を縫っています。
衿の標が後回しになっていたので、ここで標を付けました。
お袖の続きを縫いました。
午後遅い時間からだったのであまり進みませんでしたが、明日も続けて参加なのでお袖を縫い上げましょう。

2日
KHさんは、浴衣です。
お袖を縫い上げて、身頃の揚げに進みました。
個の浴衣、麻100%にプリントの浴衣なので、麻着物として着られます。
麻の居敷当を付けて広襟仕立てにします。
1枚目からハードルが高いのですが、頑張りましょう。

KMさんは、浴衣です。
いよいよ襟付けです。
長い襟付けを終えて、きせ掛けまで進みました。

TMさんは、長襦袢です。
ご自分で標の付け直しをしたそうで、抜けているところが有ったので手直ししました。
後幅肩幅をの標付けて、脇縫いに進みました。

OSさんは、単衣です。
脇の絎けをしました。
居敷当を付けて長い絎け、大変でしたね。

MDさんは、午後からでした。
紬の単衣を縫っています。
お袖の続きから初めて、両袖を縫い上げました。

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年10月29日日曜日

和裁塾だより 10/29

台風の影響で雨脚の強い中、4名の方がお越し下さいました。
有難うございました。

TMさんは、紬の袷です。
前回お袖にアクシデントが有り、身頃から縫い始めたので、続きを縫いました。
背縫いが終わったので、後幅肩幅を標し脇縫いに進みました。
縫い終わったら、袖付け標を前身頃に写して縫い目にきせを掛けます。
袖付け縫い代を整えて身八つ下に忍び綴じです。
この辺りまで進んだようです。

MOさんは、四つ身の浴衣です。
脇縫いとミミ絎け、まで縫いました。
次に褄下の三つ折り絎けをして、裾を織り上げたところまででした。

IDさんは、阿波しじらです。
衿が縫い上がって、きせ→三つ襟芯→衿幅標→衿幅折り上げ→裏襟仕付→襟先と進みました。
襟裏絎けは仕付で押えたので、宿題です。
次にお袖付けをしました。
次回で完成となります。

午後からはNMさん、今日が初めてです。
肌襦袢を縫いました、
さらしを裁って標付け、身頃を縫い始めました、

皆さんから、ランチ後のお茶受けにとお菓子をよく頂くのですが、
今回は鶴屋吉信のお干菓子をTMさんに頂きました。
可愛いんです。
皆さんと美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
 
 
にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年10月28日土曜日

和裁塾だより 10/28 

やっと晴れたと思ったらまた今日も雨ですね。
雨の中、5人の方がいらして下さいました。

FMさんは、小千谷縮です。
お袖口を絎けて、仕付を掛け袖幅を標しました。
袖付けを縫って振りを絎け、身八つ止まりに閂留めをして、ほぼ完成です。
糸標を取ったり、スナップを付けたりが残ってしまいましたので、次週で仕上げます。

KMさんは、木綿の単衣です。
お袖を縫い上げて仕付を掛け袖幅の標を付けました。
身頃は揚げ縫いをして絎け、背縫いに進みました。
居敷当のつかないところには背伏せを付けました。

TSさんは今日からお稽古です。
歌舞伎のお稽古をされているという息子君の浴衣を縫います。
ご実家に有ったという、女物の浴衣を直して仕立てます。
襟肩明きが大きいので、背縫いを深くしました。
これで9歳児の標準寸法には後ろ身幅が約2cm不足ですが前幅が2cm位広いので良しとしました。
女物の着物には繰り越しが有るので、前身頃にも後ろの繰り越し揚げと同じ揚げをして、繰り越し無しに直します。
今日は背縫いを直して、脇縫いを少し解いたところまででした。

UHさんは、絹物単衣です。
お袖を縫い上げ、身頃に進みました。
揚げを縫って、背縫いです。
ご自分で進められるようになりました。
背伏せもご自分で裁って付けました。

SHさんは、浴衣です。
衽付けを縫って絎けました。
急用で、お帰りになったので、ここまででした。残念!

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年10月27日金曜日

和裁塾だより 10/25 10/26

雨にたたられた10月も残り少なくなりました。
なた週末は台風接近とか、被害が無いことを願っています。

25日26日の両日とも5名参加で賑やかに開講いたしました。

25日
MBさんは、男物単衣です。
お袖付けを…と思ったら片袖と、身頃袖付けの片側が寸法を間違えて縫ってしまったようで手直しです。残念!
手直しに時間が掛かってしまいましたが頑張って袖付けほぼ終了です。
頑張りました。完成写真は次回にご紹介させて頂きます。

THさんは、絹物単衣です。
共襟の柄合わせをして、襟裁ち標付けをしました。
身頃の襟肩明きを裁って、襟付け標をし襟付けを縫いました。
襟付けは本当に難しいですね。毎回毎回、苦労します。

EGさんは、ウール小紋を単衣で縫っています。
お袖の続きから縫って、お袖縫い揚げ袖幅の標を付けました。
身頃の揚げ縫いに進みました。

TNさんは、大島の単衣です。
衽付けを縫って絎けました。
黙々と丁寧に縫っています。

IMさんは、長襦袢です。
脇縫いの絎けをしました。
長い長い脇の絎け辛抱どころですね。
ここが済むとホッとします。

26日
AZさんは、長板染め浴衣です。
脇縫いにきせを掛け、袖付け縫い代を整えて仕付で止めました。
身八つ下には忍び綴じを入れました。
両側の脇縫いがここまでできたら、居敷当です。
薄い麻布の居敷当を付けて涼しく仕立てます。
居敷当を裁って裾を三つ折り絎けしました。
次に背綴じ脇綴じをして、脇の絎けです。
手早くお仕事をされる方で、どんどん進みます。
次回は衽付けですね。

KMさんは、浴衣です。
衽付け絎けが終わって、褄下絎けに進みました。
両側の褄下が絎け終わって、裾の絎けです。
褄先の額縁をお手伝いしましたが、頑張って裾絎けまで終了、衿に進みました。
共襟の柄合わせをして、襟の標を付けました。
次回はいよいよ襟付けにです。

KHさんは、麻の浴衣を縫っています。
夏着物として着られるように、居敷当を付けて広襟で仕立てます。
衽と襟の標付けをして、袖縫いに進みました。

TMさんは、長襦袢です。
身頃の襟肩明きの標が抜けていたので、ここに標を付けました。
ややこしかった、半無双袖口布付のお袖が縫い上がって、身頃の揚げ縫いに進みました。
前後4か所の揚げ縫いが終わって、次は背縫い、揚げから上は袋縫いにします。

OSさんは単衣です。
居敷当の脇綴じをして脇の絎けに進みました。
書いてしまうと簡単ですが、初心者の方にとって、裏表の釣り合い良く待ち針を打つのでさえ難しい事です。
コツをお教えしながら、丁寧に進めました。

午後から、見学の方がいらっしゃいました。
只今満席状態の縁会ですが、ご事情を考慮して、空いているところに入って頂くことにしました。
早速、今週土曜日からお稽古です。

皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)

2017年10月23日月曜日

アムールでランチの着物は大島紬にしょうざん名古屋

一昨日アムールへ行った時の着物をご紹介します。
1週間前の日曜日にSTさんとKWさんが着物と帯を選んで下さったので、私は前々日に長襦袢と帯締め帯揚げを合わせただけ、とても楽でした。
次回もお願いしたいです。

お二人が選んだのはこの大島紬と帯です。
この大島は義母の物です。
伊勢丹で購入して結構なお値段だったようなので、洗い張りして縫い直し、大事に着ています。
帯は「もとじ」さんで購入した、しょうざん生紬に型押ししたような柄の名古屋です。
しょうざんの生紬は、しっかりした糸で透けないので夏は使えません。
アップもどうぞ。帯揚げは絞りが少し入った龍工房の物。
帯締めは自作「丸源治組」糸は道明です。
小物もグレーでまとめ、帯が生きるように、でもそれぞれにも少し存在感が有るようにまとめてみました。
画像上でクリックすると拡大表示されます。
大島の緻密な絣をご覧ください。


にほんブログ村ランキング参加中です。
よろしかったらクリックを!

にほんブログ村

にほんブログ村

お訪ね下さいませ(^u^)